関節リウマチ(人工関節)で障害厚生年金2級を取得、年間約110万円を受給できたケース

相談者

女性(40代/障害者雇用)
傷病名:関節リウマチ
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級 (年間約110万円受給)

相談時の相談者様の状況

ホームページをご覧いただき、お電話をいただきました。
10年程前に人工関節を装着しておりましたが、障害年金という制度を知る機会がなかったそうです。
初診日に関しては更に手術より10年程前になるということで、記憶も曖昧でどこから手をつけて良いのかわからず、ご相談いただきました。

相談から請求までのサポート

まずは記憶を辿っていただき、記憶にある一番古い病院のカルテの有無の確認からサポートさせていただきました。
幸いカルテが残っており、受診状況等証明書を作成いただくことができました。
さらに前医からの紹介状が添付されており、通院歴の整理をすることができました。
初診から現在まで20年の通院歴や就労状況等を詳しくヒアリングし、病歴就労状況等申立書をまとめました。

結果

関節リウマチ(人工関節)で障害厚生年金2級を取得、年間約110万円を受給できました。

関節リウマチで障害厚生3級を取得、年間約58万円を受給できたケース

相談者

男性(40代/無職)
傷病名:関節リウマチ
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

相談時の相談者様の状況

ご本人からお電話をいただきました。
ご自身で手続きを進めようと初診の病院に問い合わせをしましたが、当時のカルテが残っておらず、途方に暮れているとのことで相談のお電話をいただきました。

相談から請求までのサポート 

初診の病院では初診日当時の記録は残っておらず、関節リウマチと診断された日付のみ記録が残っているとのことでした。
障害者手帳を取得した際の診断書が残っていないか、役所に確認をしたところ、幸いにも記録が残っておりコピーを取得いたしました。
初診日の記載はありませんでしたが、発症時期の記載がありましたので、そこを初診として手続きを行いました。

結果

関節リウマチで障害厚生3級を取得、年間約58万円を受給できました。

関節リウマチで障害厚生年金3級を取得、年間約59万円を受給できたケース

相談者

女性(50代/会社員)
傷病名:関節リウマチ
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

相談時の相談者様の状況

両手首の痛みや強張りを感じるようになりましたが、しばらく病院受診することはありませんでした。
痛みだけではなく、次第に可動域制限も感じ始めたため医療機関を受診したところ、関節リウマチと診断されました。
同時に肺疾患も併発していることが判明し、リウマチに対する治療を受けましたが肺疾患への影響を考慮し十分な治療を受けられずにいました。
その後も症状は進行していき、両手首が動かず強直状態となってしまいました。
現在も辛うじて就労していますが、病状により就労継続が困難となったため、退職が決まっています。
今後の不安を少しでも軽減したいと相談にお越しいただきました。

相談から請求までのサポート

受診状況等証明書を既に取得していたため、内容の確認からサポートさせていただきました。
1箇所抜けている箇所があったため、こちらから病院に連絡をし加筆の依頼を行いました。
診断書の依頼時には日常生活の不便さについてヒアリングをした上で参考資料を作成し、依頼しました。
診断書はご本人様の病状をしっかりと反映した内容で作成いただきました。
しかし数箇所記入が漏れていたり記入箇所が異なる部分があったため、病院へ修正依頼を行いました。
修正に3週間ほど時間がかかってしまいましたが、無事に書類一式を提出することができました。

結果

関節リウマチで障害厚生年金3級を取得、年間約59万円を受給できました。

関節リウマチで障害厚生年金2級を取得、さかのぼりで約750万円を受給できたケース

相談者

女性(60代/無職)
傷病名:関節リウマチ
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

相談時の相談者様の状況

教師として就労中、手足の強張り、関節の痛みなどの症状が出現。
病院にかかったところ、関節リウマチと判明しました。
通院を継続しましたが、両手両足の痛みや強張りは改善せず、仕事でも配置換えを行い配慮された環境下でなんとか就労を続けていました。
定年退職後、痛みにより再就職できず、収入が無くなってしまったことで将来に不安を感じご相談いただきました。
治療により現在の症状はやや改善傾向にあるため、症状の重かった過去の分だけでも障害年金をもらいたい、と、過去の遡及を目指してお手続きを進めることになりました。

相談から請求までのサポート

すでにご自身で受診状況等証明書を取得されていたため、内容の確認から行いました。
取得した書類の中に担当診療科名が記載されておらず、空欄になっていたため直接病院へ連絡をし、加筆していただきました。
診断書依頼の際には、症状の重かった障害認定日時点の状況をヒアリングし、参考資料としてまとめたものを添付しました。
現在の診断書には症状を細かく記載いただいており、内容も障害状態に該当する程度だったため、そのまま手続きを進めました。

結果 

関節リウマチで障害厚生年金2級を取得、さかのぼりで約750万円を受給できました。

うつ病・関節リウマチで障害基礎年金1級を取得、年間で約97万円を受給できたケース

相談者

女性(40代/無職)
傷病名:うつ病、関節リウマチ
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級

相談時の相談者様の状況

長く看病、介護をしていた祖母の死去により不眠、食欲不振と言った症状が現れるようなりました。
精神科を受診しカウンセリングと投薬をうけますが症状は悪化し仕事を辞めざるを得なくなりました。
その後関節リウマチも発症し、歩行ができない、関節の痛みなどに悩まされるようになり、肉体的にも精神的にもつらい日々を送っています。
 

相談から請求までのサポート

相談にはご主人と2人で来られました。
うつ病が重いだけでなく歩行もかなり困難で、松葉杖を使いやっとの思いで歩かれている姿が痛々しかったのをよく覚えています。
精神科、整形外科ともに同じ大学病院で受診されておりましたが、精神科の医師は診断書の記載に消極的なため、本人の希望により他院に転院して数か月受診した後、ようやく診断書を書いていただきました。
また、整形外科の医師については、非常に多忙なうえに記載に慣れていないためか記入漏れが何か所もあったこともあり、完成まで2か月程度の期間を要してしまいました。
以上の理由から、年金事務所の手続きは受任から約1年かかり、等級決定は手続きから半年とトータルで1年半経過してようやく1等認定になりました。
その間、ご本人は不安のためかなり気をもまれておりましたが、それだけに決定後に電話でお話しした際の安堵のご様子が印象的でした。

結 果 

うつ病で障害厚生年金3級、関節リウマチで障害基礎年金2級を取得したため、併合で障害基礎年金1級となりました。年間約97万円を受給しています。

うつ病・関節リウマチで障害基礎年金1級を取得、年間約98万円を受給できたケース

相談者

女性(50代/無職)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
支給月から更新月までの支給総額:約293万円

相談時の相談者様の状況

手足のこわばりを感じるようになり受診したところ、関節リウマチと診断されました。
定期的に通院し、投薬とリハビリを受けていましたが、関節痛・腰痛といった症状に悩まされ、お一人での外出が困難となりました。
日によって調子の波があり、体調が悪いときはベッドから起き上がることもできません。
精神的な落ち込みもひどくなり、精神科も受診。感情のコントロールができず、不眠、頭痛といった症状も続いています。

相談から請求までのサポート

障害が複数ある場合、それらの障害を併せて等級判定を行う併合認定という制度があります。
精神疾患である、うつ病に関しては、障害認定日(初診日から1年6ヶ月から3ヶ月以内)と現在のもの、2通の診断書を取得しました。
肢体障害の関節リウマチに関しては障害認定日当時のカルテは残っておらず、現在のもの1通のみ取得し、手続きを進めました。
病歴就労状況等申立書については、それぞれの傷病について混同しないよう丁寧にまとめました。

結果

障害基礎年金1級を取得、年間約98万円を受給しました。

関節リウマチで障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者

女性(40代/無職)
傷病名:関節リウマチ
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約234万円

相談時の相談者様の状況

指の腫れと痛み、階段の昇降時に膝に違和感があり昇降が難しくなったため受診しました。
検査の結果、関節リウマチと診断され、投薬治療を開始。
定期的に通院して服薬していましたが痛みは取れず、症状が悪化していきました。
両手の指・手首・肘・足首の関節に変形があり、物を持つ、ペットボトルの蓋を開けるなど細かい作業をすることができません。
処方薬を変えて一時的に痛みが収まることもありましたが、同じ薬での投薬続けるうちに効果は薄れて症状が悪化していきました。
現在、肉体的にも精神的にも辛い日々が続いていらっしゃいます。
 

相談から請求までのサポート

この方は初診が15年以上前であったため、カルテが残っておらず、受診状況等証明書の取得ができませんでした。
幸い2番目に受診した病院の初診時のカルテに前医を受診した時期等が記載されておりました。
この方は初診日が少しでもずれると納付要件を満たせない可能性がありましたので、念のため医師に第三者証明を依頼しました。
通常、複数の第三者証明が必要となりますが、医療従事者である担当医師による場合には単数
であっても認めることができることとされています。
また長年同じ医師にかっておりましたので実態に即したしっかりとした診断書を作成いただくことができました。

結果

障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給しました。

人工関節(関節リウマチ)で障害厚生年金2級を取得、年間約170万円を受給できたケース

相談者

男性(50代/会社員)
傷病名:関節リウマチ
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの支給総額: 約390万円

相談時の相談者様の状況

左膝の痛みにより受診。関節リウマチと診断されました。
痛みが激しくその年のうちに左膝人工股関節手術を受けました。
その後は薬物療法と理学療法を受けますが症状は悪化、依然として左膝の痛みがあり、  両手指、両手関節、右肩関節にも痛みやしびれを感じるようになってしまいました。
杖を突いて歩行し、物を握るのも難しい状態です。
仕事も負担の少ない業務にしてもらいながらなんとか続けています。

 

相談から請求までのサポート

面談時には「初診は大学病院」と言われておりましたが、診断書の記載を見ると近所の整形外科が初診ということがわかりました。
現在の傷病名をつけられた病院が初診と勘違いされる方は少なくありません。
大学病院の前に2件の病院を受診されておりましたので、さっそく受診状況等証明書を取り寄せました。
また、ご本人は左膝に人工関節を装着されております。
通常、片足だけの人工関節は3級止まりですが、両手のしびれも激しく日常生活に支障が出ていたため2級認定となりました。

 

結 果

障害厚生年金2級を取得、年間約170万円を受給しました。

関節リウマチで障害基礎年金2級を取得、年間約136万円を受給できたケース

相談者

女性(50代)/無職
傷病名:関節リウマチ
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金 2級
支給月から更新月までの総支給額:約136万円

相談時の相談者様の状況

多関節痛が生じ、関節痛が収まらないため受診されました。
多関節痛に加えて熱を持っており、指関節が強ばるような症状がありました。
投薬とリハビリの治療が続いたが、症状がなかなか回復しなかったため、 病院から足が遠のき中断してしまいました。

途中で通院を中断した時期がありましたが、その間症状がに悪化し、歩行困難になりました。

 

相談から請求までのサポート

以前、仕事で知り合った方の紹介により面談いたしました。
歩くのが大変なため、ご自宅の近くまで出向き、知人を交えて面談いたしました。
本人がまったく動けないため、知人の協力をいただきながら書類を準備し 無事認定に繋げることができました。

 

結果

関節リウマチで障害基礎年金2級を取得し、年間136万円を受給されました。