人工透析(慢性腎不全)で障害厚生年金2級を取得、年間約130万円を受給できたケース

相談者

男性(40代/会社員)
傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級 (年間約130万円受給)

相談時の相談者様の状況

お電話をいただき後日無料相談にお越しいただきました。
7年程前に目のかすみが気になり眼科を受診したところ、糖尿病網膜症の疑いがあると診断されました。
紹介状をもらって内科で精査を受けたところ、糖尿病の指摘を受けました。
その後、外来通院で経過観察を継続しましたが症状は改善されず人工透析となりました。

相談から請求までのサポート

初診日を証明する受診状況等証明書の取得からサポートさせていただきました。
初診の病院ではカルテが残っておりませんでしたが、2番目の病院に紹介状が残っておりましたので、受診状況等証明書の作成依頼とともに紹介状の添付をお願いいたしました。
ヒアリングした内容をもとに病歴就労状況等申立書を作成しました。

結果

人工透析(慢性腎不全)で障害厚生年金2級を取得、年間約130万円を受給できました。

人工透析(慢性腎不全)で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者

女性(60代/パート)
傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

相談時の相談者様の状況

以前こちらでお手続きさせていただいた方からの紹介で、相談にお越しいただきました。
健康診断で指摘を受けて以後定期的に通院していましたが、次第に腎機能が低下し2年前より人工透析を受けています。

相談から請求までのサポート

年金制度は1人1年金が原則となっており、複数の年金受給権が発生した場合、いずれか1つの年金を選択しなければなりません。
この方は老齢年金受給が間近に迫っていたため、まず65歳以降の老齢年金と比較して障害年金申請のメリットがあるのか年金事務所で確認をしました。
その結果老齢年金の金額が障害基礎年金2級の金額を下回っていたため、障害年金のメリットは十分にあると判断し手続きを行いました。
人工透析を受けておられる方は、確実に障害等級2級以上に該当しますが、まず初診日がいつかを正しく判断する必要があります。
この方は健康診断で指摘を受け近くの内科クリニックを受診されたため、内科で受診状況等証明書を作成いただきました。
受診状況等証明書、診断書を取得後、病歴就労状況等申立書を作成する際は、発症から現在までの経緯をわかりやすくまとめました。
障害年金は原則65歳までに手続きを行う必要があります。
相談時は64歳で、あと1年以内に手続きをしなければ障害年金の申請ができなくなってしまうという状況にあったため迅速に手続きを行いました。

結果 

人工透析(慢性腎不全)で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できました。

慢性腎不全(糖尿病性腎症)で障害厚生年金2級を取得、年間約190万円を受給できたケース

相談者

男性(60代/会社員)
傷病名:慢性腎不全(糖尿病性腎症)
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

相談時の相談者様の状況

内科で10年以上前から糖尿病の治療を行っていたが、別のご病気を発症したことによる影響で、人工透析を受けていました。
初診日はいつになるのかお困りでご相談頂きました。

相談から請求までのサポート 

同じ病院の複数の科で治療を行っていたため、直接病院に行き書類担当の方と初診日についてお話をしました。
作成いただいた初診日の証明は請求傷病のことが明確に記載されていたため、障害年金の審査で初診日の指摘をされることなくスムーズに受給が決定しました。

結果

慢性腎不全(糖尿病性腎症)で障害厚生・障害基礎年金2級を取得、年間約190万円を受給できました。

慢性腎不全で障害厚生年金2級を取得、年間約128万円を受給できたケース

相談者

女性(40代/無職)
傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級 
支給月から更新月までの支給総額:約399万円

相談時の相談者様の状況

ご相談者様は10年前に行った血液検査で偶然に腎不全が判明しました。
お姉様も同じく腎不全で人工透析から腎移植を受けられたそうです。
ご家族の目から見てもどれだけ大変なご病気かご存知でしたので医師の指導を忠実に守り生活してこられましたが、腎機能の数値は年々悪化していきました。
人工透析は導入されていませんでしたが、お仕事を退職されたことを機に、障害年金受給の可能性を検討するためご相談にいらっしゃいました。
 

相談から請求までのサポート

事前に直近の検査結果を伺ったところ、障害認定基準に該当する数値を示していましたので、すぐに申請の準備を進めることになりました。
初診日から現在に至るまで同じ病院で治療を受けていたため、初診日の証明書は不要で診断書1枚のみで申請することができました。
ご相談者様は全身倦怠感から一日の大半を横になって過ごしており、通院以外の外出は非常に困難なご体調でした。
年金事務所での必要書類の取り寄せや、診断書の不備に対する訂正依頼など、当センターが全て代行したため、ご本人様の体力的な負担が少なく済んだことに喜んで下さいました。

結果

慢性腎不全で障害厚生年金2級を取得、年間約128万円を受給できました。

慢性腎不全で障害厚生年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者

男性(60代/会社員)
傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約390万円

相談時の相談者様の状況

当初はご自身で手続きを進めようと年金事務所の窓口に通っておりました。
受診状況等証明書に前医の記載があり、そこで受診状況等証明書の取得をするよう指示を受けたということでした。
20年以上経過しているため、ご自身で取得することは困難とのことで相談にお越しいただきました。 

相談から請求までのサポート

受診状況等証明書の作成の依頼から代行させていただきましたが、初診は20年以上も前でしたので当時のカルテは残っておりませんでした。
長年通院されていたので、医師の方から記憶に残っているということで、第三者証明の作成のご協力をいただけることになり社会保険労務士が病院に足を運びました。
2番目、3番目の病院についてもカルテは残っておらず、受診状況等証明書の取得は出来ませんでしたが、4番目の病院にこれまでの紹介状が残っており、受診状況等証明書に添付していただくことが出来ました。
治療が長期にわたっており、過去の記憶が曖昧な部分も多かったため、ご提供いただいた資料をもとに、こちらで病歴就労状況等申立書を作成いたしました。

結果

慢性腎不全で障害厚生年金2級を取得、年間約78万円を受給しました。